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白山神社の「大注連祭」 その2 [祭り]

1月8日に行われた白山神社の「大注連祭」(むかでしめ)のレポートの続きです。
田畑の害虫を食べてくれる百足(むかで)が御神虫になっている神社です。

祭の始まりを待つ本堂の注連縄。
百足をかたどっていて、足があります。
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白山神社の「大注連祭」 [祭り]

毎年1月8日に行われる今泉の白山神社の大注連祭(むかでしめ)に行ってきました。
白山神社は建久元年(1190年)に、源頼朝が京都の鞍馬寺を訪れた際に賜った毘沙門天像(行基作)を勧請した毘沙門堂がそのはじまりと伝えられています。明治以降神仏分離により白山神社となりました。

氏子のひとたちが総出で祭の準備をしていました。
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川崎大師の風鈴市 [祭り]

毎年7月に開催される川崎大師の風鈴市。
先日初めて見に行くことができました。
今年の開催期間は7月17日(金)から21日(水)まででした。
訪れたのは19日。この日は横浜で花火大会があるためか、浴衣の女性が目立ちました。
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材木座海岸の潮神楽 【後編】 [祭り]

毎年1月11日に鎌倉の材木座海岸で行われる潮神楽を見に行きました。
前記事の続きですので、ご了承ください。
漁師さんのお祭りである汐まつりで、豊漁と会場の安全を祈願するため神楽が奉納されます。

神楽は三人の宮司が笛・太鼓・舞いを代わる代わる演じていきます。
「初能」(はのう)に続き「お祓い」、「御幣招き」「湯上げ」と演目が続いて行きます。
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材木座海岸の潮神楽 【前編】 [祭り]

鎌倉の材木座海岸で行われる潮神楽を紹介します。
毎年、1月11日の午前10時から行われる鏡開きの神事です。
もとは海上の安全と豊漁を祈願する漁師さんのお祭りでしたが、漁師も少なくなって五所神社の新春行事となり今日まで継承されています。
五所神社は材木座周辺の五カ所の神社が明治時代に合祀され五所神社となりましたが、宮司不在のため鶴岡八幡宮や八雲神社の宮司が神事を代行しています。

会場のシチュエーションですが、
砂浜に笹のついた青竹を四方に建てて縄をはり、海に向かって祭壇がつくられ、正面にはお神酒や海山の幸がお供えされています。10m四方のゴザが敷かれています。

神事に先立ち、天王唄が天王唄保存会の人たちにより奉納されます。
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新成人の門出を祝う〜寒中神輿錬成大会・片瀬東浜 [祭り]

今年で第33回目となる寒中神輿錬成大会(成人祭)が藤沢市の片瀬東浜で行われました。
江ノ島を目の前にみる絶好のロケーションで、快晴で富士山もきれいに見えました。
ただ、風があって肌を突き刺すような寒さです。

新春恒例の風物詩ともなっている寒中神輿は、藤沢・鎌倉両市の神輿愛好者でつくる藤沢鎌倉神輿連合会が主催する行事で、寒中に置ける神輿技術の錬成と今年1年の活動に対する安全と身体健全の祈願、さらに新成人の門出を祝うことも兼ねています。

式典は11時からですが、その前から和太鼓の演奏が雰囲気を盛り上げています。
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頑張れ! 野馬追の里 [祭り]

3月の東日本大震災から4ヶ月が過ぎました。
東北から関東までの被災地では、地震や津波で甚大な被害を受け、今なお不自由な避難生活を送られている方も多くいます。
加えて福島の原発周辺の各地では原発事故収束の見通しも立たない中、放射能汚染に伴う避難が続いています。

ちょうど一年前の夏、相馬野馬追の写真を撮りに、福島県南相馬市へ出かけました。
例年7/23-25にかけて行われ、東北の夏祭りの先駆けとなる相馬野馬追。
今年は、雲雀が原祭場地(南相馬市原町区)が緊急時避難準備区域となったため、甲冑競馬や神旗争奪戦などメイン行事を中止し、規模を縮小して行われるそうです。

昨年の画像と動画ですが、野馬追の復活を祈念して再掲します。
頑張れ! 野馬追の里!!!

「2010相馬野馬追・螺貝の指揮者」



「勇壮なる甲冑競馬〜相馬野馬追2010」


こちらは、連写した169枚の画像をつなげてアニメーション風に加工しました新作です。
自分でいうのもなんですが、なかなかの力作です。

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奇祭!  面掛行列 〜鎌倉・御霊神社 [祭り]

9月18日は鎌倉は長谷坂の下の御霊神社の例祭です。
前回の記事では湯立神楽を紹介しましたが、今回はそれに続く、面掛行列を取り上げます。
かつて頼朝が隠れ里の娘を妊娠させたため、住人に許した一日限りの無礼講の名残ともいわれ、おかめの面をつけた妊婦など、奇妙な面をかぶった男たちが通りを練り歩く、一風変わった祭りです。

本殿の前の御神輿の出発する前の様子です。
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御霊神社の湯立神楽 [祭り]

鎌倉の長谷坂ノ下には武勇で名高い鎌倉権五郎景政(かまくらごんごろうかげまさ)を祀る御霊神社(ごりょうじんじゃ)があります。
景政は「後三年の役」(1083年〜)に16歳で出陣して勇名を馳せ、その後鎌倉武士団を率いる一方、現在の湘南地域を開発した領主です。

鎌倉権五郎景政の命日である毎年9月18日に祭礼が行われます。
祭礼では異形の面掛行列が行われることで勇名ですが、今回はその前に境内で行われる湯立神楽(ゆだてかぐら)をご紹介します。
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勇猛果敢な甲冑競馬〜相馬野馬追・本祭りその2 [祭り]

相馬野馬追のハイライト、甲冑競馬です。
お行列の軍勢たちは、午前中には祭場地の雲雀が原に終結します。
本陣山の斜面には観客席が設けられ、既にたくさんの人たちで埋め尽くされていました。
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とにかく暑い日で、日陰は空いていません。

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