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勧修寺の桜〜京都桜旅その10 [京都散歩]

三月末に尋ねた京都桜旅も最終回。ラストは勧修寺(かじゅうじ)の桜です。

勧修寺は勧修寺醍醐天皇の勅願寺で、900年(昌泰3)天皇の生母藤原胤子追善のため創建したと伝えられています。開基は承俊律師。1470年(文明2)兵火で焼失しましたが、徳川氏と皇室の援助で復興し、代々法親王が入寺、門跡寺院として格式を誇りました。

寺の周囲にも桜はありましたが、まだ咲いていないので、拝観受付で「桜は咲いていますか?」と尋ねると、「中は咲いていますよ。」との返事。
その言葉を信じて拝観しました。

山門
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醍醐の桜〜京都桜旅その9 [京都散歩]

三月末に出かけた二泊三日の京都桜旅。
三日目は1日乗車券を使わず、観光タクシーで醍醐寺へ向かいました。
醍醐寺は「花の醍醐」とも言われる桜の名所です。
豊臣秀吉が晩年、贅を尽くした「醍醐の花見」を行ったことからこう呼ばれています。現在も約800本の様々な桜が境内を彩ります。

霊宝館前の桜
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高台寺の桜ライトアップ〜京都桜旅その8 [京都散歩]

3月末、honeymoonをかねて旅した京都。
祇園の交差点そばのうどん屋さんで腹ごしらえした後、向かったのはねねの寺、高台寺。
1606年(慶長11)豊臣秀吉の正室北政所が秀吉の菩提を弔うため創建されました。伏見城の一部を移築、壮観を極めましたが、火災に遭い、今は表門、開山堂、霊屋と茶室傘亭・時雨亭(いずれも重文)観月台等が残されています。

高台寺に到着しました。三脚が使えないので、全て手持ち撮影でした。
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円山公園の枝垂桜〜京都桜旅その7 [京都散歩]

銀閣寺から南禅寺まで歩いた後、知恩院の前を通り、円山公園へ。
残念ながら円山公園の枝垂桜は花を付けていませんでしたが、周囲の若木のうち1本は見頃でした。

知恩院三門
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南禅寺の桜〜京都桜旅その6 [京都散歩]

桜咲く京都へ3月末行ってきました。今回は南禅寺の桜を紹介します。
桜を訪ねて丹念に歩きましたが、残念ながら、南禅寺の桜は咲き始め。
思い描いていた様な姿は見れず、またの機会に。

山門脇の桜。
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石川五右衛門が楼上から「絶景かな」と見栄を切った伝説がありますね。

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熊野若王子神社の陽光桜〜京都桜旅その5 [京都散歩]

三月末に桜を訪ねて旅した京都。
二日目は平安神宮、岡崎神社、銀閣寺、法然院、哲学の道、大豊神社と歩き、次に訪れたのは熊野若王子(にゃくおうじ)神社です。

哲学の道のほぼ終点、若王子橋を渡ればすぐのところにあります。
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哲学の道から大豊神社へ〜京都桜旅その4 [京都散歩]

三月末、ハネムーンを兼ね京都へ桜を訪ねる旅をしました。
今回は大豊神社の桜を紹介します。
銀閣寺から法然院を訪ね、哲学の道を南へ歩きました。
哲学の道の桜はまだ咲き始めで、ところどころに咲いている桜があるといった感じ。

あるお店の前の桜
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平安神宮の桜〜京都桜旅その3 [京都散歩]

ハネムーンを兼ねた京都桜旅、第三弾は平安神宮の桜です。
京都を代表するベニシダレザクラの名所で、谷崎潤一郎の「細雪」にも「京洛の春を代表するもの」として登場します。

平安神宮を象徴する大鳥居
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千本釈迦堂のおかめ桜〜京都桜旅その2 [京都散歩]

京都への桜旅、第二弾は千本釈迦堂(大報恩寺)の阿亀桜です。
大報恩寺は、北野天満宮にほど近く、鎌倉時代の承久3年(1221)に義空が開いた真言宗智山派の仏教寺院で、千本釈迦堂とも称される長い歴史を持つ由緒あるお寺です。
千本釈迦堂の名前の由来は、本堂の行快作本尊(ほんぞん)釈迦(しゃか)如来(にょらい)坐像(ざぞう)が古来より厚く信仰されていること。近くに南北に走る千本通があること。千本の卒塔婆(そとば)が道に立てられていたこと。千本の桜あるいは千本の松並木が植えられていること。など諸説あります。

花街として有名な上七軒の交差点から北に参道が伸びています。
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平野神社の魁桜〜京都桜旅その1 [京都散歩]

3月末に花を訪ねて訪れた京都。
まだ早いかと思いましたが、丹念に歩けば見頃の桜に出会うことができました。
早咲きの桜としてまず思い浮かぶのは、平野神社の魁(さきがけ)。

神門のすぐ脇にある一重の枝垂桜です。
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